社員インタビュー
2022年度入社 K.Hさんの場合
“ここなら自分らしく働ける”
— ゆう薬局で見つけた成長とやりがい —
- 入社を決めた理由
- 私は「生まれ育った京都で働きたい」という思いをもって就職活動をしていました。何社かの内定をいただく中で、ゆう薬局は京都府内に100店舗以上展開していることを知り、どの店舗に配属されても親しみのある環境で働ける安心感がありました。
また、選考中の面接が終始和やかで、緊張することなく自分の言葉で話せたことが印象的で、「ここなら、自分らしく働けそう」と思えたことが入社の決め手となりました。実際に入社してからもこの印象は変わらず、自分らしくのびのびと仕事に取り組めています。
- 入社後の感想
- 入社直後は、想像以上に専門的な知識が必要なことを知り、不安がありました。ですが、導入研修で基礎から丁寧に学べたうえに、配属後も定期的に全体研修があるので、同期と励まし合いながら頑張れたことが心強かったです。配属先の店舗でもOJT研修があり、実際の業務を通して先輩から直接教えていただける環境が整っていたので、分からないことも気軽に質問でき、不安を感じることなく少しずつ仕事を覚えていくことができました。
また、本当にどの店舗でも職種を超えて職員同士の仲が良く、温かい雰囲気があるのが驚きでした。チームワークの良さやコミュニケーションの取りやすさは、ゆう薬局の大きな魅力だと思いました。
- 現在の仕事内容
- 現在は、受付対応や処方箋の入力、お薬のピッキングなどの調剤補助、そして月初の保険請求業務など、調剤薬局事務として幅広い業務を担当しています。
どの業務も薬局にとって欠かせない大切な役割ですが、その中でも特に重要だと感じているのは「受付」の仕事です。受付は患者さんと最初に接する場所であり、薬剤師よりも早く患者さんと顔を合わせることが多いです。そのため、何気ない会話の中に体調の変化や不安が隠れていることもあります。
そうした情報を聞き逃さないように、常にアンテナを張って対応するようにしています。シンプルな業務のように見えますが、患者さんとの信頼関係を築くうえで、受付はとても大切な業務だと実感しています。
- ワークライフバランスについて
- 残業は月に10時間ほどと少なめなので、仕事が終わった後はしっかり自分の時間を確保できています。私はほぼ毎日、友人と趣味のオンラインゲームを楽しんでリフレッシュしています。
また、ゆう薬局は固定シフト制で、日曜・祝日に加え、決まった曜日にお休みがあるため、予定が立てやすいのもうれしいポイントです。有給休暇も取りやすく、年に数回はお休みをつなげて旅行に出かけています。オンとオフのメリハリをつけて働ける環境だと感じています。
- 学生へのメッセージ
- 入社当初は「医療事務=デスクワーク」というイメージがありましたが、実際は患者さんと関わる機会が多く、人と接する楽しさを感じる仕事です。
最初は覚えることが多くて大変でしたが、業務を通じて薬の知識や医療保険制度にも詳しくなり、自分自身の成長を日々実感できています。
小さな気配りや笑顔で患者さんに安心を届けられることが、調剤事務の魅力です。医療の現場で人の役に立ちたい方には、ピッタリの仕事だと思います。ぜひお待ちしています!
2024年度入社 H.Kさんの場合
“ここなら自分らしく働ける”
— ゆう薬局で見つけた成長とやりがい —
- 入社を決めた理由
- 私は京都で生まれ育ったので、地域に根ざして貢献できる仕事がしたいと思っていました。その中で、京都を中心に展開しているゆう薬局なら、地元の方々の健康を支えることができると感じて入社を決めました。
また、管理栄養士の資格も活かせる環境が整っており、自分の専門性を発揮しながら成長できると感じたことも入社を決めた大きな理由です。面接の際に感じた社員の方々の温かい雰囲気にも惹かれ、「ここで働きたい」と思ったことを覚えています。
- 入社後の感想
- 入社して感じたのは、想像していた以上に覚えることが多く、忙しい日も多いということです。その分、毎日新しい学びがあるので自分の成長を実感できます。
また、患者様と接する機会が多く、顔を覚えて声をかけていただける距離の近さにやりがいを感じています。
分からないことがあっても、先輩方が丁寧に教えてくださるので安心して取り組むことができます。温かい職場の雰囲気にも支えられながら前向きに働いています。
- 現在の仕事内容
- 現在は医療事務として受付対応やレセプト業務を行いながら、簡単な調剤補助としてピッキングや分包作業などにも携わっています。
また、管理栄養士として近隣の医院で栄養指導を行い、患者様一人ひとりの健康を食事の面からサポートしています。
事務・調剤・栄養士業務と幅広い業務に関わることで、医療の現場を多角的に学びながら自分自身の専門性を高めることができています。
- ワークライフバランスについて
- 休日は友達と出かけておいしいものを食べに行ったり、旅行をしたりしてリフレッシュしています。家でゆっくり本を読んだり、映画を見たり、好きなことをして過ごす時間も大切にしています。休日出勤はなく、しっかり休める環境です。
残業は月によって差がありますが、忙しい時期でも20時間以内、落ち着いている時期は10時間以内です。仕事とプライベートのメリハリをつけて働けるので、無理なく続けられています。オンとオフのバランスを大切にしながら、自分の時間も充実させられる職場だと感じています。
- 学生へのメッセージ
- 医療の仕事は責任もありますが、やりがいもたくさんあります。最初はわからないことが多く戸惑うこともありますが、先輩がマンツーマンで丁寧に教えてくださるので自分のペースで安心して業務に取り組むことができます。
医療事務に関する知識がなくても、少しずつ理解しながら成長できる環境です。人と関わることが好きな方や、医療の仕事に興味のある方にとって、とてもやりがいのある職場だと思います。
2022年度入社 K.Hさんの場合
“ここなら自分らしく働ける”
— ゆう薬局で見つけた成長とやりがい —
- 入社を決めた理由
- 前職も薬局で勤務していたのですが、京都に店舗が少なかったので、もっと自宅から通いやすい場所に店舗がある会社を探していました。ゆう薬局は京都でも認知度1位の薬局で安心感もありましたし、万が一転勤になっても京都で長く働けると考え応募しました。
実際に応募してみて、面接などでお会いする社員のみなさん優しく、アットホームな印象を受けましたし、また教育や育成についても入社後に集合研修の実施をされていると伺い、しっかり知識をつけて成長できると感じ入社を決めました。
- 入社後の感想
- 所属店舗の近い範囲に店舗がある場合が多く、また細かくブロックに分かれているので、店舗間での協力体制がしっかりしていますし、自店舗だけでなくブロック内の方とも顔を合わせる機会はすごく多いのは、京都中心の出店をしている強みだと感じました。
例えばこの日に休みが欲しいな…となった時にでも、近隣店舗がシフトのサポートを行ってくれますし、また地域の情報交換も活発に行えるので、自店舗だけでなくブロック全体で仕事に取り組めます。
日頃からのコミュニケーションも気軽に取れるので、ヘルプ業務もスムーズに負担なく入ることができます。
- 現在の仕事内容
- 転職してから、副ブロック長という役職に就かせていただきました。こうした役職は年功序列のイメージがありましたが、私は入社2年目でお声をかけていただきました。経験や力も必要になってくると思いますが、「店舗だけでなくブロック全体を見れる立場になりたい」という私の意見もしっかり聞いてもらえ、こうした個人の挑戦したいことや日頃の業務の様子などブロック長を中心に上長がしっかり見てくださり評価してもらえるので仕事のやりがいにつながります。
またブロック内の距離感はもちろん、上長との距離感も近いので日頃の相談や苦手だった私の意見やアイディアにも耳を傾けてくださったのでやりがいにつながっています。
- ワークライフバランスについて
- 仕事とプライベートの両立は?病院さんやクリニックさんの終わられる時間が伸びた場合は多少の残業は出ますが、月10時間以内で終わるケースが多いと感じます。
休日出勤も急な人員が出た場合などお願いする場合もあるかもしれませんが、基本的には当日の出勤者でシフト調整し店舗間で協力するのではないです。また固定シフトのため、週休が曜日で決まっている為、先の予定がたてやすいのはメリットだと思います。
- 学生へのメッセージ
- 自身の担当ブロックのみなさんが、よりよい店舗運営をできるようにまたスタッフ一人ひとりが前向きに働きやすいと感じる環境を作れるよう考えられています。ブロック内の店舗へヘルプスタッフとして入っていると「今日はいつもの人いないのね」「いつもの人すごくよくしてもらってるな」といったお話を患者さんから聞くことが多々あります。普段その店舗で働いてくれている方が日頃から患者さんとコミュニケーションをとり顔を覚えてもらい、選ばれる薬局作りをしてくださっているからこそ、頂ける言葉だと思います。
こうした薬局であり続けるために、そこで働くブロックのみなさんのことをしっかりサポートできるよう頑張っていきたいです。
2024年度入社 H.Iさんの場合
“ここなら自分らしく働ける”
— ゆう薬局で見つけた成長とやりがい —
- 入社を決めた理由
- 京都で働きたいと思ったからです。前職では大阪で働いていましたが、結婚を機に京都へ引っ越すことになりました。自宅の近くで安心して長く働いていきたいと考えていたところ、ゆう薬局の求人を見つけ、ここでなら実現することができると思い、入社しました。
- 入社後の感想
- 前職では単独で行う業務が多かったですが、薬局業務はチームプレイという点が大きな違いです。前職では化学薬品メーカーで事務職として働き、担当のお客様に関する業務を最初から最後まで1人で行っていました。薬局業務は、患者様にお薬をお渡しするまでに、受付・入力・ピック・監査・投薬と複数の工程を踏み、多くの人が関わります。正確かつスムーズにお薬をお渡しできるよう、考えながらコミュニケーションをとり、視野を広げて行動することが、より重要だと感じています。
処方入力や保険などの事務的なことだけでなく、OTC商品や一般用医薬品のことなど今でも勉強しなければいけないことは、たくさんありますが、わからないことがあった際には、周りの先輩方も優しく教えてくださるので、問題なく頑張ることができています。
- 現在の仕事内容
- 患者様の不安点や疑問点を解消でき、安心していただけたときはやりがいを感じます。来局される方は体調が優れず、不安な気持ちの方もいるので、丁寧に接することを心掛けています。
まだまだ拙い知識で答えられないことも多いですが、先輩方の返答に耳をすませ、次回は自分でも応えられるよう努めています。
- ワークライフバランスについて
- 休日出勤はありません。残業は配属店舗にもよると思いますが、毎月10時間以内です。平日は夜遅くなることもありますが、私の場合は平日の1日、土曜の午後と日曜は休むことができるので、プライベートもしっかり充実させることができています。
普段の休日と繋げて有休を利用し、友人や家族と旅行に行ったり、帰省することもあります。
- 学生へのメッセージ
- 最近初めての店舗異動がありました。そのため短期的な目標は、新しい店舗のやり方を学び、慣れていくことです。また、今まで教えていただいた事をしっかり1人でも実践できるよう努めていきたいと思っています。長期的な目標としては、店舗での経験を積んだ後、本部で経理や人事の仕事に挑戦してみたいと考えています。
2025年度入社 S.Oさんの場合
“ここなら自分らしく働ける”
— ゆう薬局で見つけた成長とやりがい —
- 入社を決めた理由
- 私がゆう薬局に入社を決めた理由として、まず医療事務としてのスキルをつけることができるからという理由があります。特に、導入研修やフォローアップ研修といった研修制度が多いところに魅力を感じ、全く医療事務に関して知識のない人でも研修を受け続ければ知識がつくようになるところがとても素晴らしいなと感じました。
次に福利厚生が充実していたからという理由があります。実際に私がよく利用しているものは、福利厚生倶楽部の中にある映画チケットを安く購入できるサービスです。これを使って休みの日に映画を見に行くことが多いです。
- 入社後の感想
- 1年働いてみて、自分が患者の立場の時にずっと疑問に感じていた「薬局でお薬を貰う時になぜ時間がかかるのか」、その訳がよく分かりました。そして働いていく中でとにかくお薬を処方することは大変なことだと学びました。なぜなら、処方するお薬の錠数などをもし間違えていたら医療事故に繋がってしまうからです。また、薬局での仕事は患者さんの命を繋ぐ仕事だから責任感の強い仕事だなと日々感じています。働く前までは薬についての知識が全くありませんでしたが、最近は少しずつ「この薬はドライアイ用のやつや」と分かるようになってきました。
入社してみて思っていたことと違ったことは、処方箋を入力する以外にも事務としての仕事が沢山あったことです。そのため仕事に慣れるまでは、仕事の量に頭の情報処理が追い付かず、正直泣いてしまったこともありましたが今は何とか慣れてきて、毎日一生懸命働いています。
- 現在の仕事内容
- 処方箋の受付やレセコン入力作業の他、レセプト請求(オンライン請求)、卸からの発注薬品の受け取りなどが今行っている仕事内容です。また、患者様や病院からの電話を薬剤師の先輩方に取り次ぐことも多いです。私自身、電話対応に対して苦手意識を持っていましたが、日々の業務の中でやっていくうちに慣れてきて今では電話が鳴ったら、すぐに自分から電話を進んでとれるようになりました。
さらに医療事務は、薬剤師さんのようにお薬をピッキングすることも仕事内容の1つであるため、私も先輩方に教えていただきながらピッキング作業を行っています。
- ワークライフバランスについて
- 仕事が休みの日は、映画を観に行ったり友達とカフェに行ったりすることが多いです。また、連休がある時は薬局も日・祝が休みなため、その日に友達と旅行に行くことが多いです。最近行ったところでいうと、ディズニーシーでハロウィンイベントを楽しんできました。
週休2日で、日・祝休みだからこそ、しっかり自分が行きたいところに遊びに行けるため充実した生活を送ることができています。また、残業については近隣の病院の営業時間によって薬局ごとに違いますが、私の所属している店舗では店締めする時間を含めて定時から30分程度残業していると思います。
- 学生へのメッセージ
- 医療事務に対して難しいイメージを持つ方もいらっしゃるとは思いますが、全く薬に関して知識がなかった私でも今こうして働けているので、少しでも医療事務に興味がある方はぜひとも挑戦してほしいと思います。さらに入社してすぐの基礎研修で1から医療事務の仕事や薬局の仕事について詳しく説明してくださるので、「医療事務やってみたい!」という気持ちがあれば他に不安を感じる必要はないと思います。
また社会人になると、どうしても仕事があって諦めないといけないことも多くなってくるので、推しのライブや友達や家族との旅行などを学生の自由な時間があるうちに思いっきり楽しんでほしいなと思います!!
2022年度入社 H.Kさんの場合
“ここなら自分らしく働ける”
— ゆう薬局で見つけた成長とやりがい —
- 入社を決めた理由
- 事務職を探していたことに加え、家族の体調不良で病院や調剤薬局に付き添う機会が多かったことから、次第に医療の仕事について興味を持つようになりました。ちょうど自宅から通える範囲の店舗の募集があり、面接を受けた時、「京都市内に来てみるのは興味ないですか?」とお話をいただきました。
いつか一人暮らしの経験をしてみたいと考えていた私は、その提案を良い機会と捉え、入社を決意いたしました。職種も職場も生活環境も、大きく変わることに不安もありましたが、面接官の方がとても気さくで親しみやすく、会社の雰囲気も温かく感じられたことも、決め手の一つです。
二次面接を担当してくださった方は、入社後も私のことだけでなく家族のことも気にかけてくださっていて、その心遣いに感謝しています。
- 入社後の感想
- 入社前は調剤事務が初めての業種で不安もありましたが、導入研修で基礎から丁寧に教えていただき、安心して業務に取り組めています。店舗配属後もトレーナー制度により実務面でしっかりサポートを受けられ、職種を問わず皆様が気にかけてくださり、温かな雰囲気の中で働けました。
前職ではあまり交流がなかったのですが、当社では先輩や同僚、同期とも仲良くなり、プライベートでも食事に行くような関係が築けているのが嬉しいです。
パソコン操作が得意でなかった私も、毎日業務で触れるうちに自然と慣れ、入力スピードも少しずつ上がりました。未経験者でも安心して働ける環境であると感じております。
- 現在の仕事内容
- 業務は想像以上に多岐にわたり、細かな配慮を求められることもあります。調剤補助を担当する時間も多く、入社前は調剤薬局の業務がここまで大変だとは思っていませんでした。ですが、責任を持って仕事に取り組む中で、上司や仲間からお褒めの言葉をいただくと、役立っている実感がわきます。今ではやりがいを感じながら、楽しく働いています。
患者様からの「ありがとう」といった感謝の言葉は、何よりの励みであり、大きなやりがいとなっています。薬や病気など専門的なことでは限られたお力添えしかできませんが、何気ないやりとりや会話の中で、患者様の不安な気持ちが少しでも和らぎ、心が軽くなるようなお手伝いができればと日々心掛けています。
- ワークライフバランスについて
- 残業は比較的少なく、なるべく残業が発生しないシフトを組んでいただいたり、店舗全体で残業を減らす意識を持って業務に取り組んだりしています。休日出勤については、イベントなど希望制で参加する特別な場合を除き、基本的にはありません。
仕事は持ち帰らず、業務中に集中して終わらせるようにしています。仕事のこともできるだけ勤務時間内に考えるように心掛けることで、オン・オフの切り替えがしやすくなりました。
完全週休二日制で、有給休暇も取得しやすいため、プライベートでは気分転換や心身をリフレッシュする時間を確保できています。そうした時間があることで、また仕事も頑張ろうと思えるようになり、良い循環ができていると感じています。
- 学生へのメッセージ
- 最近初めての店舗異動がありました。そのため短期的な目標は、新しい店舗のやり方を学び、慣れていくことです。また、今まで教えていただいた事をしっかり1人でも実践できるよう努めていきたいと思っています。長期的な目標としては、店舗での経験を積んだ後、本部で経理や人事の仕事に挑戦してみたいと考えています。
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